B'z LIVE-GYM 2010レポ@東京ドーム(2010/3/3)
昨年からのライブレポート消化記事行ってみましょう!今回は2010年3月3日に東京ドームで行われた「B'z LIVE-GYM 2010 "Ain't no Magic"」の1日目の模様を書いていきたいと思います。
セットリスト
- Introduction
- DIVE
- Time Flies
- MY LONELY TOWN
- 今夜月の見える丘に
- PRAY
- TIME
- TINY DROPS
- OCEAN
- LOVE PHANTOM
- MAGIC
- Mayday!
- love me,I love you
- ultra soul
- LOVE IS DEAD
- IT'S SHOWTIME!!
- Freedom Train
- だれにも言えねぇ
- MOVE
- 愛のバクダン
- long time no see
セットリストはB’zファン178blogさんの記事から拝借いたしました。ありがとうございます。
私にとっては人生初のB'zライブ!以前から行ってみたいとずっと思いながら、日程が合わず、チケットも取れず・・を繰り返し。今回はプレオーダーを使ったところ、何とかこの日のB席の1塁側の端の方を取ることができました。(あとからお知り合いに聞いたら、ドーム公演なら意外とチケット取れるそうなのですね、知りませんでした)
しかし、チケットを取ったのはよいものの、こちらは入場引換券であって、席の番号は当日にならないと分からなかったのでどの辺になるのかやきもきしながら当日を迎え、開場30分前くらいに会場に到着して携帯電話から記事を上げたりしてました。さて、入場口の近くの階段に座ってドラクエ9のすれ違い通信をしながら開場を待っていたのですが、時間になっても開場しません。何が起きたのか困惑しながら様子を伺っていたら、入場時に入場引換券から出てくる座席番号の書かれたチケットを発券する機械のトラブルだった模様。結局開場時間が遅れに遅れ、ライブ開始も本来の19時から45分押してようやく始まりました。
私はドラクエという暇つぶし道具と入場口近くに座っていたため、比較的早く入場することが出来て、ライブが始まる前の様々な演出なども見れて面白かったですし、オープニングから見ることが出来たのですが、待っていた場所によってはオープニングが見られない人もいたようで・・。この辺は再考が必要でしょうね(後でまた愚痴ります)。
そんなこんなで始まったライブは、とにかく演出が凝りに凝りまくっていて凄く面白かったです。場所は端の方であまりよくないところでしたが、それとは関係なくエキサイトできました!松本さんはギターを弾きながらクレーンで降りてきての登場にびっくり!途中の「Mayday!」からは何とステージが分離してサブステージがアリーナの下を通って観客の側へ行って、「ultra soul」で帰って行きました。
他にも、「Freedom Train」ではステージの両脇に電車を模したステージがあり、そちらを稲葉さんが駆け回ったのも印象深いですね。(他の曲のときでも両脇のステージの方まで行きながら歌ったりもしてました)「だれにも言えねぇ」では特製の「井戸」が登場し、稲葉さんがサポートドラムのシェーンの納豆話をこっそりと(?)吐き出したのは笑えました。「愛のバクダン」では風船のバクダンがアリーナに落っこちたりと、曲に合わせての演出が心にくかったですね。ここまでど迫力でお金のかかったライブステージを見るのはKinKi Kids以来で、さすがチケット代が高いだけのことはあるなぁと感心してしまいました。
松本さんの数々のギターテクニックも、もちろん凄いところなのですが、個人的にはやっぱりというか、稲葉さんのオーラが凄くて、稲葉さんのライブパフォーマンスに目を奪われることが多かったです。MCもいちいち面白くてかっこよくて、キンキラのステージ衣装もかっこよく着こなして、歌っているときもくねくねしてたり(笑)とにかくよく動かれているのにピッチが乱れず、CD音源と遜色がない歌声やシャウトなど、かっこよかったです!!ライブで「魅せる」ということをとことんストイックに追求されているからこそ、あれだけのパフォーマンスが出来るのでしょうね。第一線で活躍されている「格」の違いを目の当たりにしました。サポートメンバーの演奏も堅実かつダイナミックで、とてもよかったです。
セットリストはやはり「MAGIC」からの曲が中心でしたが、昔のヒット曲も多くやってくださって、そのたびに「おおー」という声が聴こえてきましたね。「MAGIC」収録の曲もよかったのですけど(「DIVE」や「MY LONELY TOWN」や「MAGIC」はもともとアルバムを聴いて気に入っていた曲だったので、ライブでも披露してくださって嬉しかったです)、個人的に盛り上がったのは昔の曲の方が多かったかもしれません(笑)
例えば、「LOVE PHANTOM」、「love me, I love you」や「MOVE」はやはり盛り上がりましたし、アレンジなど若干変わっている部分もありましたが、そういったことも全然関係ないライブならではの力強さがありました。他にも「ultra soul」は絶対生で聴いて盛り上がりたい曲だったので、この曲のイントロが流れた瞬間はとても嬉しかったですね。掛け声も出来て満足しました(笑)同系統でもっと荒々しい「IT'S SHOWTIME!!」もかっこよくてしびれました!
「今夜月の見える丘に」、「TIME」、「OCEAN」や「愛のバクダン」は正直CD音源だとそれほど好きな曲でもなかったのですが、そういった曲だろうとライブで聴くと印象ががらりと変わって、有無を言わせない迫力があってよかったです。
今回のライブのハイライトはやっぱり「LOVE IS DEAD」!!B'zのLIVE GYMでは昔のマニアックな曲もやると聴いていたのでとても楽しみにしていたのですが、まさか「The 7th Blues」というマニアックな2枚組アルバムから用意してくるとは全く予想できませんでした。この曲も大好きなので、イントロがきた瞬間に「この曲か!」とすっかりやられてしまいましたね。
観客とのコール&レスポンスや一緒に歌う一体となって楽しめる部分もライブならではの醍醐味ですが、こちらも色々あり、初心者でも参加しやすい雰囲気で心置きなくやってきました。特に本編最後の「long time no see」での最初の掛け合い(「Yeah~!」)が強く印象に残っています。あそこの稲葉さんのパフォーマンスは、ライブでお客さんを楽しませることを熟知されているのが感じられて、これがまたかっこよかったです。
さて、今回載せたセットリストでアンコールが書いていないことを不思議に思われた方もいると思うのですけど、それには理由がありまして(ここから愚痴がまた始まります)。
結局アンコールは見ることが出来ませんでした(涙)
今回のライブは開演時間が大幅に遅れてしまい、ライブ終了後には退場規制もあったので、正直最後まで見てたら電車の時間が間に合うかどうか分からなかったのです。ライブ本編が終わったのもだいぶ遅かったため、やむなくアンコールが始まった辺りで会場から退場して帰途に着きました。セットリストだとアンコールに「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」に、アルバム「MAGIC」の中でもっともメジャーな「イチブトゼンブ」といった王道ソングや、アンコールならではの楽しいお約束もあったようで、見れないのがとても残念でした!
そんなわけで、リベンジも兼ねて今年のLIVE-GIMはまた参加したいなーと密やかに狙っていますというオチでこちらのレポートを〆させてもらいます。


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