たまには読書メモ

このカテゴリーで記事を書くのはとてつもないほど久しぶりではないでしょうか?正直Blogでこのカテゴリーを作ってから、全然伸びてない記事数で、カオスかつ怪しくなっていると思います(爆)

そんなわけで、たまには過去のカテゴリーも使いましょう企画として、最近借りて読んだ本なんぞを軽く書いてみたりします。

11月になって大学に行くようになったので、ようやく県立図書館にも行くようになりまして、CDと共に本もざっくりと借りてます。因みに、ここは10冊まで借りられますが、あまりにも量が多くて今回は8冊に止めたのです(十分借りすぎですね・苦笑)

その中でさらーっと、おいコーシリーズ(村山由佳さんのあれ)の10とセカンド1をようやく読めました(笑)この人はいつも思うのですけど、心理描写というか、内面の美しい所だけでなく、ドロドロとした部分も何気なくさらっと書いているのが凄いですね。今回も、そのひりひりするような感覚を、主人公の視点から捉えられてて、悲しいくらいの気持ちが伝わってくるような気がしました。

水谷修さんの「夜回り先生」ものめりこんで一気に読んでしまいました。私が高校生の時に高校で講演されたときの水谷さんの姿は忘れられません。淡々とした喋り方なのですけど、その中にこもった思いがとても辛くなるほど悲しくて、しかし、それと同時に勇気も、もらいました。以前テレビのドキュメントで特集されてたときはずーっと泣きっぱなしで見ていて、この本も読んでて涙が出そうなくらい、水谷さんの真摯な思いが伝わりました。

実は今回借りた本の中にまだ読んでない本もあるので、そちらも延滞する前に読みきります(苦笑)

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