doaライブレポ@渋谷C.C.Lemonホール(2011/7/10)
ライブレポ、この調子でさくさくと書いていきたいと思います!今回は去る7月10日に渋谷C.C.Lemonホールで行われたdoa初のホールライブ、「doa LIVE “open_door” 2011 Spring」の時の様子をお伝えします♪今回、熱い思いが炸裂して思いっきり長くなっていますので、気をつけてお読みください(笑)
セットリスト
- 白の呪文
- 青い果実
- Come On!
- 春一番に
- カンニン袋を切り裂け
- サザンライツ
- I'll be there
- I would be honest
- Now and Forever
- はるかぜ
- 心のリズム飛び散るバタフライ
- いっぱい
- ノーコントロール
- アツイウチニウテ
- 自由という名のブランド
- 笑うが勝ちや
- 英雄
- FRONTIER
- We are one
アンコール
- One Love
- THIS LIFE
Wアンコール
- 愛は太陽のように誰にでもふりそそぐ
- Imagine
セットリストなどはAZUKi 17さんの記事を参考にさせて頂いています(当日はお世話になりました!)。
本来は3月19日に九段会館で行われるはずだったdoa初のホールライブ。しかし、3月11日に起きた東日本大震災の影響により、このライブとその前に行われるはずだったプレライブがともに延期されました。そのときは正直こちらも少し地震の被害を受けた地域でしたので、ライブどころではなかったものの、少し落ち着いてからはいつそのライブは行われるのだろう?と思うようになりました。振替公演の期日が決まって、会場もC.C.Lemonホールとさらに大きくなって、延期されたこともあり、より一層楽しみが膨らんでいました。
オープニングSEが流れ、doaと浮かび上がっていた幕が取り払われ、一番最初に来たのはまさかの2ndシングル「白の呪文」。さらに若干日の目を見ないでいた感のある4thシングル「青い果実」と畳み掛けられ、テンションが上がらずにはいられません!!因みに、「白の呪文」ということで、衣装や楽器が白という粋な計らいまでついてナイスです!個人的には徳永さんが白いハットを被ってたのにびっくりしました。「青い果実」、吉本さん本人が作詞しているのに歌詞が飛んでたのがちょっと惜しい(苦笑)
吉本さんらしい歌詞の「Come On!」の次は、まさかの1stアルバム「open_d」からの「春一番に」で、この辺は春の公演に合わせてのセットリストだったようです。
今回は懐かしの曲もやるということで、特にc/w曲で何が来るか楽しみにしてたのですが、「君だけに気づいてほしい」収録の「カンニン袋を切り裂け」なのにはある意味納得。アコースティックで手作り感のあるCD音源とは違い、バンドサウンドでかっこよく仕上がっていてよかったです!夏らしい「サザンライツ」に「I'll be there」とちょっと落ち着いた徳永さんメインボーカル曲が続いたので、この辺は立ちつつもちょっと席にもたれかかってたりしました(笑)
続いてのMCでホールライブでしかできない椅子に座っての鑑賞スタイルに移り、何が始まるのかと思ったら「I would be honest」と「Now and Forever」という今年発売のシングルからの選曲とは全然予想していませんでした。特に「I would be honest」に関しては、今後いつやるのか分からないだけに貴重だったかもしれません。
「はるかぜ」と「心のリズム飛び散るバタフライ」は絶対椅子に座りながら聴きたい曲だったので、久しぶりに聴けてよかったです。「いっぱい」は結構お馴染みかもしれません(笑)でもdoaらしくて、聴くとほっこりするのですよね。
さて、だんだん座ってゆったりモードが落ち着かなくなってきた頃に、立ち上がるタイミングが来まして、それぞれの楽器のセッションから入ってきたのは「ノーコントロール」!「THIS LIFE」ツアーではこの曲からスタートしたので盛り上がりの鉄板曲となっているようです。「アツイウチニウテ」、「自由という名のブランド」では大田さんのメインボーカルが冴え渡ってました!何気に懐かしいチョイスですね(笑)
ライブの定番となった「笑うが勝ちや」では、まさか吉本さんが客席に乱入して2階席まで行ってしまうとは思いませんでした(爆)間奏のコーラスで「吉本君早く帰ってきてー」(うろ覚えです)と大田さんが言って、最後のサビでは何とかステージに戻ってました。
ここで、おもむろに徳永さんが1人でベースを弾き始めたので何かと思ったら、とてつもないベースソロに!!お得意のスラッピングも満載でとてつもなくかっこよかったです!!しびれました。
ソロから入った「英雄」では、ここだけ心のリミッターを完全に外して縦ノリに!そうしたら、間奏で何だか違う曲が始まり・・?Queenの「We Will Rock You」に乗せて「We Will We Will 英雄!」というコール&レスポンスがとてもdoaらしくてニヤリ。ここも盛り上がりましたし、その後の「Woh-Woh-Woh-」のフェイクまで一緒に歌えるこの楽しさ!これはdoaでしか味わえません!!
「FRONTIER」が来たときは、「あ、もう終わるんだ・・」という淋しさが湧き上がりましたけど、その分いっぱい歌っていっぱい聴いて、思い出として心に残していこうという気持ちになりました。そしてレポが書ける位には残りました(笑)
本編最後は事前に明かされていた無料配信曲「We are one」をみんなで歌うことに。ライブに来る前にDLして一生懸命覚えてきたつもりでしたけど、意外と歌詞を間違えかけ・・。いやいや、サビの大合唱はちゃんと合わせられましたし、何よりマイクなしのお客さんの歌声でも最初からとても大きくて、厚みがあって気持ちよく歌うことが出来ましたよ!
アンコールでは、最初はメンバー3人のみで登場し、徳永さんが何とキーボードに!徳永さんの鍵盤演奏はいつか生で見たいと思っていましたが、ここで叶うとは思いもよらず。やはり音大を出ているだけあって演奏がしっかりしてます。そして始まったのはc/w曲だったのが、ファンの人気に応えてアルバムにも収録された「One Love」でした。この曲はシンプルな形での演奏が歌とともに映えてよかったです。続いてサポートメンバーを呼んで最新アルバムタイトル曲「THIS LIFE」という形で締めくくられ・・。
あれ、これで本当に締めくくられるのも何だかなぁ??と個人的にも疑問がありましたし、観客からも再びアンコールの手拍子が!そして今回はそれに応えてダブルアンコールが実現しました!
ダブルアンコールでMCがあり、凄く盛り上がったところで「愛は太陽のように誰にでもふりそそぐ」がしっとり始まりましたが、吉本さん最初の歌詞を盛大にとちってました(笑)仕切り直してもう1度歌い始めるというハプニングもあり。最後は「Imagine」という選曲は意外だなと思った反面、ある意味doaらしさというものをとても感じられて、気持ちよくライブを楽しむことが出来ました。終了後のBGM「We are one」でついついメンバーとお客さん共に合唱が起きたのも素敵な締めくくりでした。
今回のライブに関してはとにかくまず「やってくれてありがとう!」という感謝の気持ちがいっぱいでした。選曲は意外と昔の曲が混ざるわけでもなかった感じですが、これはこれで楽しむことが出来ました。・・古株のファンとして敢えて言うならば、「CANDLE」からの曲がもう少し欲しかったですけど(笑)まぁあのアルバムは春夏向きの曲ではないので、次回行われた際に期待したいと思います!
あと、「THIS LIFE」ツアーから始まった曲ごとにメインボーカルがセンターに行く方式は今後も続くといいなと思っています。吉本さんがパーカッションで手持ち無沙汰にならなくなったのもOK!今回はこちらの席が大田さんよりで、後ろに隠れてあまり見えなかったのはちょっと残念でしたが、こればかりは座席次第なので仕方ありませんね。
ではでは、最後にありがとう!の気持ちを込めてdoa Blog記事にもトラックバックしておきます!(古い記事ですみません)


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