2009.12.04 10:13
Vol.1GARNET CROW「first soundscope~水のない晴れた海へ~」
第1回目にして、これか。というツッコミも多数あると思いますが、最初だからこそ、このCDを紹介したいと思います。
そんなわけで、長らくこのBlogから登場しなくなって久しいGARNET CROWであります。最近の作風はどうも肌に合わなくてあまり聴かなくなってしまっていますが、これは別格。今でも時折聴きたくなる時があるほどこのCDは気に入ってますね。静かで一見穏やかながら、人の大切な部分である生死を見据えた歌詞、つぶやくようなメロディーと歌、最小限で最大限活かされたアレンジ。
そんな秀逸な作品のイメージとして採用されたのがこのジャケット。GARNET CROWのメンバーが思い思いの格好で、あまり人間味を感じさせずに撮られていますが、これがアルバムの中のイメージにぴったりですね。どことなくセピアで褪せたような印象がこれまたよい。
キラキラとしたアルバムがお店に沢山あるなかで、逆に地味なこのアルバムがぽんっと置いてあったら、つい手にとってしまいませんか?
余談ですが、こちらのCDジャケット、モチーフが存在しましてオリジナルはエブリシング・バッド・ガールの「The Language of Life」となっています。そのまますぎていいのかどうか少し疑問がわきますね(笑)




comments
モチーフの方を見ると、立っている女性が印象的ですね。ガーネットのジャケットもAZUKI七さんがポイントになっているは明らかですね。
このジャケットのセンスは凄く好きですね。
パクリって言わず、インスパイアの方がよい気が(笑)
ガーネットの方のジャケット、AZUKI七さんのポージングは素敵ですね。
有名でなくて良かったねえwww
有名だと何かと面倒なことがつきものですね。
こういうときは無名なのが楽ですね(笑)
>こはる君
君も一度あの大海原を出て冒険に出てみるといいよ。
きっと君のコメントも変わってくるだろうしね。
・・多分無理だろうけど(爆)