sfp「futuristic imagination」レビュー

今日はschool food punishmentの新曲のDVDを見たのですが、ふと思い立ってこちらの作品を思い出しまして。せっかくなので簡単ながらレビューしたいと思います。

「futuristic imagination」
school food punishmentの1stシングルにしてメジャーデビューに相応しい切れ味のある楽曲。インディーズではできなかったストリングスの使用によって、より広い触れ幅が出せたのは1stシングルとは思えないほどの秀逸な出来です。ストリングスとsfpの音楽性は一軒相反しているようで、実はこれだけの作品を作れることを体現されています。

ストリングスが入っているとはいえ、やはり電気仕掛けの先鋭的バンド、やることが違います。タイトなドラム、安定したベース、何よりも変幻自在なキーボードなどが内村さんの澄んでいて「泣き」のある歌声と相まって仕上がっています。

何かをするために足を運び出すのはとても力のいる行為です。「始める」ことの難しさから来る不安、恐怖。それでも「君」がいるこの期を逃したらどうなるのか。怖くても、夢として眠らせておけないこの気持ち。とにかく今をしがみついて生きるためならば

未来の根を切っても構わない
というその凛とした姿勢。未来を創造するその姿を巧みに描いています。

「flat」
リリース以前からライブで様々な形で作られ、演奏されていた「flat」。製品盤はどのような出来になるかと思ったら、キャッチーでポップ、それでいて捻りの効いた雰囲気を持つものになりました。 独特なリズムと不思議なキーボードと舌っ足らずのような歌声。なんか「おかしい」のに、不思議と聴き返したくなるような感覚に捉われたら最後、school food punishmentの魅力の虜です(笑)

comments

BlogPetのこはる | 2009/10/16 02:47 PM
秋がレビューしたの?
| 2009/10/16 06:17 PM
>こはる君
当たり前じゃ!!
こはる君はレビュー出来ないでしょっ!

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