sfpライブレポ@芝浦工大学園祭11/1
遅まきながら、11月1日に芝浦工業大学の豊洲キャンパスで行われた学園祭。その中でschool food punishmentがライブをされるということで見に行ってまいりました!簡単ながらレポートです。
セットリスト
- butterfly swimmer
- art line
- overflow
- you may crawl
- futuristic imagination
- feedback
- flat
- sea-through communication
アンコール
- pool
本編に関しては順番まではきちんと覚えていないので曲目のみ順不同で書いています。それぞれの曲の感想を簡単に。
「butterfly swimmer」
コーラス部分などはCDの音源をサンプリングしていましたが、あの迫力あるCDの音源を忠実に再現するだけではなく、その上を行くのが彼らの持ち味。1番のメロの終わりからの音の洪水にはただただ身を任せるのみ。
「art line」
比田井さんが用意されていた音源をスタートさせて、不思議なSEから徐々に始まる異空間。すっかりCD音源から離れた、イントロが長いバージョンもおなじみになってきました。何度聴いてもこの曲は飽きない魅力があります。
「overflow」
個人的にこの2曲は大好きなので、あのイントロが聴こえた瞬間にぞくりとする快感が生まれてしまいます。続いての「flow」の泣き叫ぶような歌唱、緻密なドラムとベース、切れ味の鋭いギター、畳み掛けるシンセ・・。毎回心がえぐられるようなほどの衝撃を今回も十分受けました。
「you may crawl」
この曲がやってくると「ニヤリ」とせずにはいられません(笑)ファストな音遣いと感情を押し殺したメロ部分、サビとの鮮やかな対比。何度聴いてもしびれます(笑)
「futuristic imagination」
イントロのオーケストラの演奏はCD音源のサンプリングでしたが、それでもやっぱりこの曲はストリングスとの絡みは絶妙です。デビュー曲とは思えないほどの完成度の高さと実験性に溢れた楽曲、まさにschool food punishmentのデビュー幕開けに相応しいものでした。
「feedback」
こちらもライブではおなじみの1曲。シンセのイントロからガツンと心を奪われて、独特なメロから明るくて思わず引きこまれるあの世界観はライブならではのよさが引き立っていました。
「flat」
「futuristic imagination」にも収録された、比較的前からライブで披露されていた曲です。今回は割とCD音源に近く、ポップさが強いものになっていました。この曲の内村さんの歌声が可愛くて、今回もその魅力にやられました(笑)
「sea-through communication」
本編最後の曲は新曲である3rdシングルのタイトル曲。個人的にはsfpの新境地が感じられて結構気に入っていたので、この曲がライブで聴けて嬉しかったです♪
「pool」
アンコールで久々やってきました!school food punishmentの代表曲と言っても過言ではない懐かしの1stミニアルバムに収録されたあの曲です!今回は比較的CD音源に近いシンプルなアレンジでしたが、それがかえって今のsfpとの違いを感じられて新鮮に聴けました。
なお、ライブ終了後は物販でTシャツを購入してまいりました。金曜日のsfpライブではそれを着て参戦します(笑)


comments
東京都の中の場所であるよー。