sfp「RPG」雑感など
もはや忘れ去られていそうなことでお馴染みですが、ここの管理人をやってます秋です。今月はまだ何も記事を書いていなかったことに今頃気がついたのであります。せめて月1回は更新したいものです。と、お久しぶりの挨拶はこれくらいにして、今回は5月もっとも個人的にHotだったschool food punishmentのことについてつらつらと書いてみようかなと思います。
さて、昨年1stフルアルバム「amp-reflection」をリリースして、ライブツアーを行ってから下半期はあまり動きのなかったschool food punishment。個人的にはやきもきもしていたのですが、今年になって急にTwitterで録音の話が始まったり、おかしな動き(オフィシャルサイトのリニューアルまでの過程のことです)があって、どうなるのかと思ったらまさかのセカンドフェーズスタート!という見出しにびっくりしました(今までのが1stで、急に2nd突入なのですねという意味合いで・笑)
そしてセカンドフェーズ開始の最初のCDが5月にリリースされた「RPG」なのですが、彼らの新曲を心待ちにしていたので、とにかく!まずCDが手に入ったことだけで私は大喜びしました(笑)今回は初回特典盤をamazonで頼んでいて、送られてきたのが発売から少し後になってしまい、フラゲしなかったというのもあるかもしれません。
肝心の新曲については、とにかく今は聴き倒すべくヘビーローテーションになっております。とにかくCDの音のマスタリングがよくて音のバランスなど、ちょうどよい具合に合わさっているのは音質にうるさいソニーのこだわりでしょうか。ストリングスの使用などもやはりメジャーになったからこその選択なのかもしれません。タイトル曲「RPG」は、疾走感とキャッチーさが合わさって洗練された今のsfpを表す1曲だと思います。最後のサビを呼び出すような「ねぇ」というあの言葉が切なくて引き込まれてしまいます。
c/wは「Slide show」と「Transition period」と2曲入ったのはシングルでは初めてですね。個人的には今回はどの曲もポップさが強めかなという感じがします。「sea-through communication」のような新境地として開拓したポップさとはまた別で、メジャーであることを念頭において作られたという意味合いでのポップスソングに寄り添っていると表現すればよいのでしょうか。何となく今までの彼らのくらくらするような「野蛮」な部分があまり出ていない印象を受けました。この辺は人によって受け止め方が変わってくると思うのですけれど。
個人的にはまだちょっと消化し切れてない部分もあるものの、7月に発売されるニューアルバム「Prog-Roid」が発売されるまで、がんがん聴きまくろうと思います(笑)


comments